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帯び祝い
■妊娠5ヵ月目の安定期に入ると、安産を祈って妊婦に岩田帯 を贈り、それをつけるお祝いをします。両家のご両親も交えて 祝いの膳を囲むのが常です。
出産祝い
■出産祝いは、母子が落ち着いた頃がよいでしょう。生後七日 目の夜をお七夜といい、この時までに命名し、お祝いすると よいでしょう。
お宮参り
■お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を祈り、生後30日前 後に行う行事です。本来は、赤ちゃんが、その土地の氏神様 に氏子の一人として認めてもらう大事な儀式でした。
初節句
■初めての節句を「初節句」と言います。男の子は5月5日の端 午の節句、女の子は3月3日の桃の節句に、祖父母などを招 いてお祝いします。桃の節句には、菱餅や雛あられ、端午の節句には、粽(ちまき)や柏餅が付きものです。
七五三
■七五三の祝いは、現在では満年齢で、男の子は3歳と5歳、 女の子は3歳と7歳になるその年の11月15日に、土地の氏 神様にお参りし、氏子としての成長を告げる儀式です。お参
りが済んだら、祖父母など招いて祝いの席を設けることも多 いようです。
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