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法事は故人の追善供養のために行われるもので、四十九日まで七日ごとに 行う仏事と、年忌に営む仏事とがあります。
■初七日 亡くなられてから最初の法要ですが、近年では火葬場から帰っ た後、その場で行うことが多くなりました。
*忙しい現代においては、四十九日までに至る法要は、僧侶に読経して もらう程度で、遺族だけで行っています。
■四十九日 故人が仏になるという忌明けの重要な日なので、縁者などを招き営まれます。
■百カ日法要 遺族だけで行うことが多くなりました。
■一周忌 故人が亡くなった日の翌年のその日に行います。故人の親しかっ た方々も招き営まれます。
■年回忌について
一周忌の後、一般的に営まれる法要は、2年目の三回忌、七回忌、
十三回忌、十七回忌、二十三回忌、三十三回忌、そして五十回忌
とな ります。
| 平成17年に亡くなられた方は |
| 一周忌 |
平成18年(2006) |
十七回忌 |
平成33年(2021) |
| 三回忌 |
平成19年(2007) |
二十三回忌 |
平成39年(2027) |
| 七回忌 |
平成23年(2011) |
三十三回忌 |
平成49年(2037) |
| 十三回忌 |
平成29年(2017) |
五十回忌 |
平成66年(2054) |
■新盆 亡くなられてから初めて迎えるお盆のこと。縁者・知人ととも
に供養 します。
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